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砺波市内の観光関係者「砺波市昇龍道プロジェクト北京観光説明会」を開催

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 砺波市を拠点に誘客を推進するため、砺波市内の観光関係者によって中国北京市で初の観光説明会が開催されました。

 訪問団は団長の北村憲三氏(砺波商工会議所副会頭)、副団長の原田知己氏(同商工会議所観光交通委員長)、秘書長の余西孝之氏(となみ観光交通社長)ら計7名で構成。

 8月23日に説明会を開き、現地の旅行業者ら10団体17人に砺波の魅力をPRしました。

 10月に砺波市などへのモニターツアーを提案し、現在実施に向け計画中です。

 弊社も砺波を拠点とする旅行会社として、中国からの訪日旅行客の誘致に尽力していきます。

東北:「世界遺産中尊寺」と「被災地訪問」

 去る、6月22日より3日間の行程で、東北は「世界遺産中尊寺」「志戸平温泉」「仙台」の世界遺産見学・被災地視察ツアーに行ってまいりました。
今回のお客様は、リサイクル業や土木建設などを手掛ける方々で、被災地の視察の際には言葉がでないという状況でしたが、同じ業種の方々が被災地で復興のために頑張っている姿に、共感されておられました。
 使っている重機はどんな機械なのか、どういった技術で復興していくのか、作業過程はどのような内容なのか、などなど皆さん興味津々でありましたが、同行された代表取締役からは何らかの形で復興をしていこうとお客様に呼びかけ、今後の復興支援に向けて気持ち新たとされました。
 実際のところ、報道でしかこういった姿は見れませんが、現地で視察したことによって、当地の被災状況や復興の途中経過などが詳しく理解できたことが皆さまにとっていい意味で収穫となったのではないでしょうか。私たちが今できることをもう一度考えてみませんか。

第4弾 砺波散居村秋の民泊ツアー

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NPO法人土蔵の会、砺波市観光協会による着地型観光に名古屋から四名の参加があり、散居村ミュ−ジアムで打ち合わせ食事の後、中村の秋季祭礼、勇壮な獅子舞を中村神社で堪能。

コスモスウォッチングを楽しんで貰いとなみ平野の散居村風景に感嘆して頂き、油田の古民家を訪れ、夕食は由衣ある高御膳でふるさと料理。

おこわ、煮物ズイキ酢の物に舌鼓!秋晴れの1日、田舎文化を存分に味わって貰いました。

朝は、散居村散策とカイニョの庭掃除ボランティアの後、庭の落ち葉を使って焼いたサツマイモを楽しんで頂き、大変充実したツアーに。

我が社もツアー企画に応援して大満足です。

HORITA


以下、10月30日の新聞記事より抜粋
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「見て食べて 砺波堪能」
愛知の4人 民泊ツアー
 砺波市の空き家を活用する1泊2日の民泊ツアーが29日始まり、愛知県から参加した4人が郷土料理やアズマダチ家屋での宿泊を通し、砺波ならではの旅を堪能した。
 ツアーはNPO法人砺波土蔵の会(尾田武雄理事長)が開いた。
 ツアーは昨年3回開かれ、今回参加の4人はすべてリピーター。下里さん(名古屋市瑞穂区)は「歴史ある家での宿泊はうれしい」と満足の様子。尾田理事長は「旅を通じ本当の砺波を知ってもらいたい」と話した。
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新幹線開業へアイデア結集 青年5団体で新高岡像探る

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【以下、富山新聞 2011年10月13日掲載記事より一部抜粋】

弊社はこの視察旅行の手配をさせていただきました。

新幹線開業へアイデア結集 青年5団体で新高岡像探る 

 2014年度末の北陸新幹線開業前後をにらんだ都市のあり方を探るため、高岡市内の青年5団体が「2014新高岡協議委員会」を発足させた。今月上旬、メンバーはドイツを訪れ、路面電車を基軸にした公共交通体系や、にぎわい創出の事例などを視察した。年度内に交通とまちづくりなどについてのアイデアを市に提案する。

 メンバーは10月2日から8日までドイツを視察。委員会の宮重光男事務局長ら7人が、ブレーメンとダルムシュタット、ミュンスター、エッセンなどを訪れた。

 一行はブレーメンとダルムシュタットで、トランジットモールによる中心街活性化の取り組みを見学。トランジットモールは歩行空間に電車やバスなどを乗り入れ、自家用車の通行を制限している。ブレーメンでは歴史建築が残る町並みを次世代型路面電車が走っており、メンバーは古さと新しさが共存する様子を高岡の将来に重ね合わせた。今後は国内の都市も視察する。

 宮重事務局長は「実現性も考えながら、若者の視点で夢のあるアイデアを考えたい」と話した。

射水市観光・ブランド推進会議委員の委嘱

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今般、射水市より、観光及び射水ブランドの推進を図るための推進会議委員の委嘱を受けましたので、ご報告させていただきます。

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