
みなさん、こんばんは。
りんです(*^_^*)。
ついに、雪の季節になりました。
毎日とても寒いです。お正月も近いんだな・・・と実感します。
そろそろ、年賀状書かないと・・・ですね。
さて、私は今週の月曜日「コロンブスツアー 辻井伸行日本ツアー2012/2013」で、金沢へ行って参りました。
このツアー、大人気でして、キャンセル待ち続出!
今回残念ながら、ご参加いただけなかった方もいらっしゃいました(本当に申し訳ありません・・・)。
それくらい、辻井さんの人気、実力は素晴らしいものがあります。
(2年前の長岡コンサートのツアーも大型バス満席でした。)
今回も、コンサート会場の石川県立音楽堂は満席><!
チケットも全国どのコンサート会場も完売です(12/14富山のオーバードホールへ聞きに行かれる方も多いのではないでしょうか)。
プログラムは、ショパンとドビッシーのソロリサイタル。
ショパンとドビッシーですから、ピアノの王道。
辻井さんのピアノの力強さと繊細さが直に感じられます。
辻井さんのご紹介が遅れましたが、なんといっても「ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」優勝されたのが記憶に新しいですね。
その後は、日本の主要コンサートホールでのツアーをはじめ、アメリカ、ドイツ、スイス、イギリスなど、数多くの国々でリサイタルやオーケストラとの共演を行い、世界各国で圧倒的な成功を収めていらっしゃいます。
あの楽しそうな表情と、力強いタッチの演奏は目に見張るものがあります!
今回もアンコールは4曲も演奏して下さり、お客様も拍手で手が痛くなった!とのこと。
また、中央列まんなかのお席でお取りできたため、「席がよかった!」とのお声も多数。
観劇・鑑賞ツアーが得意なコロンブスツアーの利点を体感いただけた1日だったかと思います。
これからも、お客様に本物の音楽に触れるツアーをどんどん企画していきたいと思います。
コロンブス次号は1月中旬に発行予定です。
次のツアーもお楽しみに・・・(^u^)。。
りん






