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平成25年度オランダ王国リッセジュニア使節団来訪

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 砺波市の姉妹都市オランダ王国リッセ市より、同市議会Paadslid CDA(キリスト教民主党)Mr.Andre' Bostelaar(アンドレ ボステラー氏)を団長とする中学生10名の団体が、4月19日(金)〜29日(月)11日間の日程で砺波市を訪問いたしました。

 滞在中は、砺波市の各中学校で交流交換会を行い、昨年度に砺波市からリッセ市を訪問した中学生の家庭にホームスティいたしました。

 また、金沢や富山県内の立山黒部アルペンルート等の名所も見学いたしました。弊社では、この訪日外国人旅行の手配をさせていただきました。

富山県立伏木高等学校米国語学研修

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■日程/平成25年3月15日(金)〜24日(日)8泊10日
■訪問地/米国インディアナ州フォートウェイン市およびニューヨーク

フォートウェインでのホームステイ後、ニューヨークの観光ならびに北陸銀行ニューヨーク駐在員事務所の小川所長とニューヨーク富山県人会会長、土肥信一氏(メトロポリタン美術館元学芸員)を訪問。

小川所長には経済・文化の中心NYの現地事情や米国の経済状況、日本人の活躍などをお話しいただきました。

土肥会長にはメトロポリタン美術館の元学芸員ならではの案内説明をしていただき、NYで活躍する富山県人として接していただけました。

同校が訪問した「ビショップルアーズ高校」(1958年に創設、カトリックの私立高校で、生徒数は550名、大学への進学率が90%以上)とは、昭和59年に姉妹校提携を結び相互に交流を深めてきました。今回が13回目の訪問です。

また初の試みとして、上記に挙げた「世界で活躍する富山県人」のお二人と交流することを弊社が提案させていただきました。昨年、平成24年に実施された、高岡市とフォートウェイン市の姉妹都市提携35周年記念訪問団(詳細は下記の記事をご覧ください)に続き、高岡市の国際交流事業に大きく貢献させていただいております。

高岡市・フォートウェイン市姉妹都市提携35周年記念親善訪問団

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 去る、10月24日〜30日 5泊7日の日程で、「高岡市・フォートウェイン市姉妹都市提携35周年記念親善訪問団」が、米国インディアナ州・フォートウェイン市を訪問しました。市長、市議会議長他高岡市の各種団体代表者と北日本、富山新聞の記者を合わせた総勢15名の団員です。

 滞在中はフォートウェイン市長、商工会議所等への表敬訪問をはじめとして、現地の先進医療施設や、企業の視察。図書館・歴史博物館・文化センター・美術館を訪問し、両市の交流に関する意見を交わしました。また、マイナーリーグに所属する地元球場を見学したり、フォートウェイン交響楽団の演奏会に招待されたりと、とても中身の濃いスケジュールでした。

 今回は同じく姉妹都市のドイツ・ゲラ市の方々も訪問されており、アジア・アメリカ・ヨーロッパの3ヶ国交流が実現しました。連日新聞記事でも報道されていましたように、今後のフォートウェイン市との医療交流や経済・文化交流の発展に弊社もお手伝いさせていただきます。

 弊社はこの貴重な姉妹都市交流団体の手配、添乗業務をさせていただきました。

砺波市内の観光関係者「砺波市昇龍道プロジェクト北京観光説明会」を開催

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 砺波市を拠点に誘客を推進するため、砺波市内の観光関係者によって中国北京市で初の観光説明会が開催されました。

 訪問団は団長の北村憲三氏(砺波商工会議所副会頭)、副団長の原田知己氏(同商工会議所観光交通委員長)、秘書長の余西孝之氏(となみ観光交通社長)ら計7名で構成。

 8月23日に説明会を開き、現地の旅行業者ら10団体17人に砺波の魅力をPRしました。

 10月に砺波市などへのモニターツアーを提案し、現在実施に向け計画中です。

 弊社も砺波を拠点とする旅行会社として、中国からの訪日旅行客の誘致に尽力していきます。

東北:「世界遺産中尊寺」と「被災地訪問」

 去る、6月22日より3日間の行程で、東北は「世界遺産中尊寺」「志戸平温泉」「仙台」の世界遺産見学・被災地視察ツアーに行ってまいりました。
今回のお客様は、リサイクル業や土木建設などを手掛ける方々で、被災地の視察の際には言葉がでないという状況でしたが、同じ業種の方々が被災地で復興のために頑張っている姿に、共感されておられました。
 使っている重機はどんな機械なのか、どういった技術で復興していくのか、作業過程はどのような内容なのか、などなど皆さん興味津々でありましたが、同行された代表取締役からは何らかの形で復興をしていこうとお客様に呼びかけ、今後の復興支援に向けて気持ち新たとされました。
 実際のところ、報道でしかこういった姿は見れませんが、現地で視察したことによって、当地の被災状況や復興の途中経過などが詳しく理解できたことが皆さまにとっていい意味で収穫となったのではないでしょうか。私たちが今できることをもう一度考えてみませんか。