砺波市オランダ友好交流協会では、同協会創立20周年を記念して、5月29日(火)に25名の方々が、駐日オランダ大使館を訪問して両国間の交流を深めるとともに、同国の農業施策についてレクチャーを受けました。弊社では、この意義あるツアーの手配をさせていただきました。
砺波市オランダ友好交流協会では、同協会創立20周年を記念して、5月29日(火)に25名の方々が、駐日オランダ大使館を訪問して両国間の交流を深めるとともに、同国の農業施策についてレクチャーを受けました。弊社では、この意義あるツアーの手配をさせていただきました。
NPO法人土蔵の会、砺波市観光協会による着地型観光に名古屋から四名の参加があり、散居村ミュ−ジアムで打ち合わせ食事の後、中村の秋季祭礼、勇壮な獅子舞を中村神社で堪能。
コスモスウォッチングを楽しんで貰いとなみ平野の散居村風景に感嘆して頂き、油田の古民家を訪れ、夕食は由衣ある高御膳でふるさと料理。
おこわ、煮物ズイキ酢の物に舌鼓!秋晴れの1日、田舎文化を存分に味わって貰いました。
朝は、散居村散策とカイニョの庭掃除ボランティアの後、庭の落ち葉を使って焼いたサツマイモを楽しんで頂き、大変充実したツアーに。
我が社もツアー企画に応援して大満足です。
HORITA
以下、10月30日の新聞記事より抜粋
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「見て食べて 砺波堪能」
愛知の4人 民泊ツアー
砺波市の空き家を活用する1泊2日の民泊ツアーが29日始まり、愛知県から参加した4人が郷土料理やアズマダチ家屋での宿泊を通し、砺波ならではの旅を堪能した。
ツアーはNPO法人砺波土蔵の会(尾田武雄理事長)が開いた。
ツアーは昨年3回開かれ、今回参加の4人はすべてリピーター。下里さん(名古屋市瑞穂区)は「歴史ある家での宿泊はうれしい」と満足の様子。尾田理事長は「旅を通じ本当の砺波を知ってもらいたい」と話した。
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【以下、富山新聞 2011年10月13日掲載記事より一部抜粋】
弊社はこの視察旅行の手配をさせていただきました。
新幹線開業へアイデア結集 青年5団体で新高岡像探る
2014年度末の北陸新幹線開業前後をにらんだ都市のあり方を探るため、高岡市内の青年5団体が「2014新高岡協議委員会」を発足させた。今月上旬、メンバーはドイツを訪れ、路面電車を基軸にした公共交通体系や、にぎわい創出の事例などを視察した。年度内に交通とまちづくりなどについてのアイデアを市に提案する。
メンバーは10月2日から8日までドイツを視察。委員会の宮重光男事務局長ら7人が、ブレーメンとダルムシュタット、ミュンスター、エッセンなどを訪れた。
一行はブレーメンとダルムシュタットで、トランジットモールによる中心街活性化の取り組みを見学。トランジットモールは歩行空間に電車やバスなどを乗り入れ、自家用車の通行を制限している。ブレーメンでは歴史建築が残る町並みを次世代型路面電車が走っており、メンバーは古さと新しさが共存する様子を高岡の将来に重ね合わせた。今後は国内の都市も視察する。
宮重事務局長は「実現性も考えながら、若者の視点で夢のあるアイデアを考えたい」と話した。
この度、当社企画「東北応援ツアー」の中で被災地を訪問させていただく運びとなりました。詳細につきましては、以下の通りご報告させていただきます。
日 時/9月12日(月)8:00頃
訪 問 先/宮城県東松島市宮戸小学校仮設住宅(29世帯 約80名)
訪問先代表者/宮戸小学校仮設住宅町長 尾形寛一様(他7名)
目 的/被災された方に直接支援物資をお渡しすること
支援物資/●新米120キロ ●たまねぎ2箱 ●タオル・下着・毛布などの生活用品
※上記の支援物資は全て、今回のツアー参加者に呼びかけ、集めた物です。
去る9月17日(土)〜19日(月)の3日間、第2回宇奈月モーツァルト音楽祭が黒部市宇奈月町の屋内外17箇所を舞台に、県内の39団体、13個人の演奏者が出演して盛大に開催されました。
今年は、駐日オーストリア大使館から文化担当公使ご夫妻をお招きいたし、堀内黒部市長を交え、オーストリア文化とザルツブルクの魅力についてのトークセッションが行われました。
弊社はこのプロジェクトに対して、微力ながら日墺文化交流の懸け橋としてご協力をさせていただきました。
次年度はより大きな日墺の輪となりますことを心より願っております。