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豊臣秀吉が初めて一国一城の主となった「立身出世の原点」、「長浜」へ
2026年06月29日 カテゴリー: 国内日記, 添乗員日記

滋賀県長浜市は、豊臣秀吉が小谷城の戦いでの軍功により織田信長からこの地を与えられ、地名を「今浜」から「織田信長」から一文字の「長」を拝領して、「長浜」へ改称して城と城下町を築き、天下統一への基盤を固めました。
そんな長浜市のマンホールには、かつてこの地を治めた豊臣秀吉の馬印である「千成瓢箪(せんなりびょうたん)」がデザインされています。豊臣秀吉は、稲葉山城(岐阜城)を攻めた際、瓢箪を掲げて味方に合図を送り奇襲を成功させた逸話が残っています。秀吉は武功を立てるごとに馬印の瓢箪を増やし、「やがて千になるまで勝ち続ける」という願いを込めました。それが「千成瓢箪の馬印」と言われています。秀吉が整備し、愛した美しき湖畔の「城下町・長浜」を是非、訪ねてみませんか?
