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京都タワーより、平安京の構造「条坊制」を感じる

2026年05月10日  カテゴリー: 国内日記, 添乗員日記

先日、とある中学校さんと修学旅行へ行ってきました。

班別学習である班は、「京都タワー」の展望台へ。

展望台からは、日本史の時間に学んだ「京都の碁盤の目(条坊制)の街」を確認したようです。

まさに、「本物を感じる」を体感されました。

 

~~「条坊制」とは?~~

古代日本(飛鳥・奈良・平安時代)の都で採用された、中国(唐)の長安を模した碁盤の目状の都市計画制度です。

 

追伸

京都タワーの正式名称は、「ニデック京都タワー」です。

2024年より、地元企業でモーター大手のニデックと命名権契約を締結し『ニデック京都タワー」と名称が変わりました。

そして、京都タワーは、「和ろうそく」をモチーフにしてると思っている人も多いと思いますが、実は「灯台」が正解です。

「京都市内の町家の瓦葺を波に見立てて、海の無い京都の街を照らし続ける灯台」をイメージして作られました。

 

是非、皆さんも遠い昔の平安京の街並みを想像しながら、京都タワー(灯台)から京都の街を眺めてみませんか?

富山本社/谷口