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世界遺産「平等院」

2026年10月05日  カテゴリー: 国内日記, トピックス

とあるお寺檀の家の皆さんで、京都へ本山参りへ行ってきました。

翌日は、宇治へ、「世界遺産の平等院」。

平安時代後期の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝える、世界遺産「古都京都の文化財」

平等院は、平安時代後期、天喜元年(1053)に、時の関白藤原頼通によって建立された京都・宇治市の阿弥陀堂。華やかな藤原摂関時代をしのぶことのできる唯一の遺構となっている。世界遺産にも登録。正面から見た姿が翼を広げた鳥のように見えることと、屋根の上に1対の鳳凰が据えられていることから、江戸時代始め頃より「鳳凰堂」と呼ばれるようになった。「鳳凰堂」は東方に面して建てられており、阿字池を隔てて西方に極楽浄土があることを示している。浄土庭園の様式を取り入れた「平等院庭園」は、鳳凰堂や阿字池、宇治川や対岸の山々が一体となって、当時の貴族たちが希求した極楽浄土の光景を再現したと言われております。

添乗員/谷口