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神様のお使い「狐」
2026年05月27日 カテゴリー: 国内日記, 添乗員日記

先日とある中学校の修学旅行で、京都「伏見稲荷大社」へ行ってきました。伏見稲荷大社と言えば「狐」。稲荷大神のお使いの「狐」。
全国に約3万社ある稲荷社の総本宮・伏見稲荷大社の境内には、数え切れないほどたくさんの狐が祀られています。実は、伏見稲荷大社の境内にいる狐たちがくわえているものは、「稲穂・巻物・玉・鍵」の全部で4種類あります。(画像をアップしていただければ、左右の狐がくわえているものがわかります)
- 稲穂:五穀豊穣を象徴し、実りをもたらす命の源を表します。
- 巻物:人々の知恵や、神様の教えが記された知の象徴です。
- 玉:稲荷大神の霊徳(神の力・福)や穀物の霊を象徴しています。
- 鍵:その宝の蔵を開く鍵、または人々の願いを叶え、開運を導く意味があります。
次回、伏見稲荷大社へ行かれた時は、是非、探して見てください。
添乗員/谷口仁志
