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添乗員日記Staffblog

仙台駅にある自販機

2026年06月19日  カテゴリー: 添乗員日記

 

先日、とある団体さんと仙台へ行ってきました。

宮城県と言えば、「ずんだ餅」。

すりつぶした枝豆を餡に用いる餅菓子で、特に宮城県を中心にした地域の郷土料理でもあり郷土菓子でもある定番土産。

そんな「ずんだ餅」ですが、仙台駅には、「ずんだ餅/ずんだシェイク」の自販機があります。

扱っている商品は、”ずんだ”味のシェイクです!

ずんだのやわらかな甘みに、枝豆の大きめなかけらが入っており、持ちやすいのでお気軽に飲めます!

お好みの柔らかさになるまでもみほぐして飲むずんだシェイクです。

ぜひ、仙台へのご旅行の際には、仙台駅で自販機を探してみてください。

東北のお伊勢「熊野大社」へ

2026年06月13日  カテゴリー: 添乗員日記

先日、山形県へ行ってきました。

御由緒ある東北、熊野の信仰の拠点である山形県の「熊野大社」は、日本三熊野、聖域の一つです。

熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、各大社)と長野県軽井沢町にある熊野皇大神社、そして東北のお伊勢と言われる熊野大社は「日本三熊野」と称され広く信仰を集めてきました。

本殿裏には3羽のうさぎが隠し彫りされていて、3羽全てを見つけると願いが叶う、良縁に恵まれる、と言い伝えられています。うさぎは神話のなかで神様同士のご縁を結んだ動物でもあり、熊野大社では月に一度、満月の夜に特別な縁結び祈願祭「月結び」を執り行っています。

縁結びで有名な山形県内有数のパワースポットへ、是非、お尋ねみて下さい。

秘境!尾瀬ヶ原 ハイキングツアー

2026年06月04日  カテゴリー: 添乗員日記

皆様こんにちは!

今回はコロンブスツアーで尾瀬ヶ原へ行ってきました

福島・新潟・群馬・栃木の4県にまたがる尾瀬は、

日本最大級の山岳湿地「尾瀬ヶ原」や「尾瀬沼」を有する国立公園です。

 

そして今回はその秘境を見に行くということなのですが

あいにくの台風接近!!! 

ただ風は無く、雨は降られましたがなんとか尾瀬湿地帯に行くことが出来ました!

バスは群馬県の鳩待峠につきまして、この画像の湿地まで来るのに3.3kmの山道を歩きます

そこからこの湿地帯を歩くので、ざっと10kmは歩きます!まさに秘境地!!

 

宿泊は尾瀬から約1時間の「水上高原ホテル200」

大きな大浴場と露天風呂、種類豊富な夕朝食バイキング、皆様にはゆったりご満足いただけたようです★

標高1,000m級に建つこのホテルは天気が良ければ星空観賞会も実施しています

 

 

来週も尾瀬へと向かいます!!

次回もてるてる坊主を作成してお天道様に祈ります!よい天気となりますように…

 

富山グリーンモール店/村田

神様のお使い「狐」

2026年05月27日  カテゴリー: 添乗員日記

 

先日とある中学校の修学旅行で、京都「伏見稲荷大社」へ行ってきました。伏見稲荷大社と言えば「狐」。稲荷大神のお使いの「狐」。

全国に約3万社ある稲荷社の総本宮・伏見稲荷大社の境内には、数え切れないほどたくさんの狐が祀られています。実は、伏見稲荷大社の境内にいる狐たちがくわえているものは、「稲穂・巻物・玉・鍵」の全部で4種類あります。(画像をアップしていただければ、左右の狐がくわえているものがわかります)

  • 稲穂:五穀豊穣を象徴し、実りをもたらす命の源を表します。
  • 巻物:人々の知恵や、神様の教えが記された知の象徴です。
  • :稲荷大神の霊徳(神の力・福)や穀物の霊を象徴しています。
  • :その宝の蔵を開く鍵、または人々の願いを叶え、開運を導く意味があります。

次回、伏見稲荷大社へ行かれた時は、是非、探して見てください。

添乗員/谷口仁志

    大相撲観戦~夏場所~

    2026年05月19日  カテゴリー: 添乗員日記

     30℃を越える暑い東京へ、熱い相撲観戦へ行ってきました。

     新幹線で東京駅到着の後は乗換で両国へ。お泊りのAPAへ荷物を預けてからは

     それぞれの行動へ。座席でお弁当を食べながら観戦したり、お目当ての力士を

     出待ちしたり。この日は観戦の座席の周り一帯が富山からのお客様で、朝乃山

     が勝利した時は大盛り上がりで喜びをわかちあっておられました。もちろん私

     も輪に入れていただきました。

     2日目は両国ぶらり散歩、国技館を中心に90分ガイドさんの案内のもと散策しま

     した。今回は特別に時津風部屋に中を見学させてもらいました(SNS禁止で残念)

     帰りの東京駅では「また一緒に行こうね」と言いながら帰路につきました。

     またご一緒できるのを楽しみにしています。 添乗員:野村

    京都タワーより、平安京の構造「条坊制」を感じる

    2026年05月10日  カテゴリー: 添乗員日記

    先日、とある中学校さんと修学旅行へ行ってきました。

    班別学習である班は、「京都タワー」の展望台へ。

    展望台からは、日本史の時間に学んだ「京都の碁盤の目(条坊制)の街」を確認したようです。

    まさに、「本物を感じる」を体感されました。

     

    ~~「条坊制」とは?~~

    古代日本(飛鳥・奈良・平安時代)の都で採用された、中国(唐)の長安を模した碁盤の目状の都市計画制度です。

     

    追伸

    京都タワーの正式名称は、「ニデック京都タワー」です。

    2024年より、地元企業でモーター大手のニデックと命名権契約を締結し『ニデック京都タワー」と名称が変わりました。

    そして、京都タワーは、「和ろうそく」をモチーフにしてると思っている人も多いと思いますが、実は「灯台」が正解です。

    「京都市内の町家の瓦葺を波に見立てて、海の無い京都の街を照らし続ける灯台」をイメージして作られました。

     

    是非、皆さんも遠い昔の平安京の街並みを想像しながら、京都タワー(灯台)から京都の街を眺めてみませんか?

    富山本社/谷口

    毎年恒例!立山室堂 雪の大谷へ

    2026年05月07日  カテゴリー: 添乗員日記

    皆様こんにちは!

    今回はこちら、立山室堂からご案内いたします!

     

    ※5月上旬です。

    うーん、チューリップフェアをやっている砺波と同じ日とは思えないですね!笑

    それもそのはず、標高2400mの山の中だからです!

     

    今年の雪の大谷は11mと例年と比べ少し低めの高さでしたが

    何度来てもこの迫力は現地でないと味わえません!

    最近はこのユニークさや他では見ることのできない壮大さが世界的に有名になり

    多くの外国人観光客の方で賑わっておりました!

    雪の大谷はGW後も続きます。気になる方ぜひ行ってみてください。

     

    富山本社グリーンモール店/村田 慎弥

    【日帰りコロンブスツアー】GW企画!日帰り雪の大谷ウォーク

    2026年05月07日  カテゴリー: 添乗員日記, 国内日記

    皆様こんにちは!地守でございます。

    5月2日(土)、29名の方にご参加いただき、雪の大谷ウォークに行ってまいりました。

    前日の降雪の影響で、雪の大谷ウォークができるかどうか分からないといった状況でしたが、無事雪の大谷ウォークをすることができました。

    天気に恵まれ、快晴の中歩く雪の大谷は、辺り一面の雪が太陽に照らされ大変眩しく感じられ、例年よりも降雪量が低いといっても実際に見る雪の壁は圧巻でございました。参加された方の中にはライチョウを見ることができたという方々もいらしたようです。付き添っていただいたガイドさんによると、人が集まる場所に行くとライチョウをみられる可能性が高いとのことで、私自身は今回見ることができませんでしたが来年リベンジできればなと思っております。

                           

    昼食はますのすし本舗 源さんのたけのこ弁当をいただきました。彩り、バランスが良く、メインのたけのこご飯はほどよく味が染みていて美味しくいただけました。おかずも一つ一つやさしい味付けで、歩く前に適したお弁当だったと思います。

                       

    富山県出身ではありますが雪の大谷に行ったのは初めてだったので、空気や水、雪景色の綺麗さに富山県の魅力を再発見いたしました。

    ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

     

    砺波本店 地守

    2026 となみチューリップフェア

    2026年05月04日  カテゴリー: 添乗員日記

    今年で75回目の開催!色とりどりのチューリップ咲く、花の祭典に行ってきました。当日は、お天気も良く多くの人で賑わってました。

    砺波市はチューリップの球根栽培面積が全国1位の街です。毎年、砺波チューリップ公園を中心に、「となみチューリップフェア」が開催されます。約300品種、約350万本ものチューリップが色あざやかに咲き誇り、訪れた人を魅了します。会場には、チューリップで描かれた迫力の地上絵や、高さ26mのチューリップタワー、雪の大谷をイメージした高さ4mの花の大谷など、趣向を凝らした演出が楽しめます。明日、5日(火)が最終日ですが、まだまだ、お花は見頃です。日本最大級のチューリップの祭典へ行ってみてはいかがでしょうか?